生存本能、エゴ、感情との付き合い方を考えたい
ネガティブな感情は生存本能、エゴから来る。生存本能、エゴは無くすことはできない。なのでそれらとの付き合い方を考えたい。
死とは
意識が無くなり、戻らないこと
生存本能とは
死ぬ可能性を低くしようとする本能。可能性が低まると快感を、高まると不快感を感じる。
感覚的な快感、不快感が生存本能に結びついている。暑さ、寒さなど。
感覚的な快感、不快感とは関係ない本能もある。例えば孤独を避ける本能。
自分に近い遺伝子を保存しようとする遺伝子保存本能もある。これは自己保存本能の延長として考えていいだろう。
エゴとは
生存本能と自意識が結びついてエゴが生まれる。「自分は~」「自分が~」という感情、思考。その感情で不快感、快感を感じる。
生存本能、エゴ、感情を観察する
ネガティブな感情が生存本能、エゴから来ると思えば、感情を客観的に見れる。感情に距離を取れる。ラクになる。
「こう思ってみる」という心理的なテクニック
例えば
- 他人の行動も生存本能から来ている。本能だからしょうがない。そう思えば人に寛容になれる。
- カトリック修道女の渡辺和子さんは、不快感を感じた時に「小さな死」と呟いていた。エゴが刺激されてネガティブな感情が起こったときに、それをエゴの小さな死として受け入れる。
思うだけでなく、口の中で短いキーワードを呟く。
脳と食事のエネルギー
食事をして、エネルギーが生まれる。エネルギーが余ると脳で消費され、余計なことを考える。過剰なエネルギーを発散させることが必要だろう。
人と話したいのはなぜか
- 共感したい。
- 人と話せば、新しい考えを発見する時がある。自分の考えは大体固まっているが、新しい見方を自分の中から掘り起こすことがある。
- 「こう思ってみる」という心理的なテクニックの具体例を話したい。
教会での会話
キリスト教でもエゴが重要。人にはエゴがあるため、放って置くと、自分のことだけを考える。自分の方を向いて、神の方を向かない。そのため回心が説かれる。クリスチャンではないが、エゴについて話せると思って教会に会話しに行った。
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