- 生存本能
- 自意識(自分と自分以外を分ける感覚)
- 自意識から出るエゴイズム
- 快楽と結びついた嗜虐性
脳はそれ自体で独立しているのではなく、環境=世界と結びついている。
例えば、世界の中で生きる生き物には死がある。死に対応して、生存本能が脳に備わっている。生きている間は、死なないようにしなければならない。という感覚。例えば、死がない世界を想像してみる。生き物が永遠に生きる。食べる必要もない。病気にもならない。その状態では、生存競争はない。生存本能はいらない。
脳にはネガティブな働きがある。しかし、それを緩和するボジティブな働きもある。
一つは、理想を求める働き。それが宗教にもなる。キリスト教だと、理想の存在としての神。理想の社会としての神の国。理想のイメージと親しむことで、脳のネガティブな働きが緩和される。
もう一つは、自分のネガティブな感情を客観的に見て観察する働き。これも脳のネガティブな働きを緩和する。仏教でのビパッサナー瞑想。
脳にはネガティブな働きがある。しかし、それを緩和するボジティブな働きもある。
一つは、理想を求める働き。それが宗教にもなる。キリスト教だと、理想の存在としての神。理想の社会としての神の国。理想のイメージと親しむことで、脳のネガティブな働きが緩和される。
もう一つは、自分のネガティブな感情を客観的に見て観察する働き。これも脳のネガティブな働きを緩和する。仏教でのビパッサナー瞑想。
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