2026/02/13

一神教は抽象性=同一性、多神教は具体性=多様性=自然を重視する

抽象化は個々の存在の多様性を同一のものとして見ていく脳の働き。
抽象を極めて行くと、全ては「存在するもの」として同一のものになる。
キリスト教でいうと、存在させているのは唯一の神。神が自分を「私は在るというものだ」と呼ぶ。
かたや多神教の方は、個別の存在の多様性=具体性を重視する。なので神も八百万の神になる。自然自体は、多様性=具体性の世界。
養老孟司さんの講演会からの受け売り。

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